だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。

東京大仏(乗蓮寺) 外吉のふるさとを訪ねて ~夢はロックスター~

自己紹介のニックネーム欄に堂々と外吉(ガイキチ)と記載している幼なじみのfacebookページをこの前見つけてしまいました。
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多分キチ○イの俗語(倒語)のつもりなのでしょうがありえませんよ…そんな事を実名登録SNSで書くなんて。。

そんなエキセントリックな彼ですが、キャラに似合わず板橋区赤塚乗蓮寺近くの閑静な住宅街が実家なのです、写真は彼の家の方向(多分)を優しく見守る乗蓮寺東京大仏。
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お寺の近くでロックの大音量が流れ、周辺にエアガンの弾や爆竹のカスが散乱している家があったらそこが外吉の実家。

以前はよく家におじゃましていた僕なので危険度は近所の皆さまと同じ位に認識しているつもり…どうやら現在は駅の近くで一人暮らしをしているみたいですが、言うなればイノシシが民家の近くにも多く出没している状況なので更に注意が必要なのです。

お気に入りのY'sラーメン

東武東上線「下赤塚駅」南口は東京大仏とは反対方向ですが、ここから徒歩3分の場所(川越街道沿い)に外吉お気に入りのラーメン屋があります。
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「究極Y'sラーメン」以前は壁なしの屋台風の店構えでしたが、今ではオシャレなダイニングバー風の店に変身。
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Wチャーシュー麺(大盛)1300円
以前酔っ払って来店した外吉が椅子から転げ落ちた事があり、普通なら「大丈夫ですか?」となるのですが店員も客も「コノヤロウ」って感じの目で見ておりました、地元ではどれだけ厄介者だったのか窺い知れます。
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外吉のfacebook投稿、マズそうなラーメンの写真を撮らせたら右に出る者はいません、今回も目隠し加工のごとくチャーシューが海苔で隠れております(>_<)
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東京大仏へのアクセス

休日に乗蓮寺(東京大仏)へ参拝に行きました、もし幼なじみの外吉と再会しても気付かれない様に深めに帽子を被って慎重に出発。

「下赤塚駅」北口  乗蓮寺まで徒歩で約20分
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隣駅の成増駅からバスで「区立美術館」下車のコースもありますが、徒歩ルートが分かりやすくお勧めです。駅前の小さな路地を少しだけ歩くと「赤塚中央通り」にぶつかります、そこを左折してひたすら真っ直ぐの分かりやすいルート。
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途中破壊された看板等があれば、昨晩外吉が酔って暴れた痕跡、幸いにも今日は見当たらずにホッとしました。
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松月院

途中に松月院というお寺があります、昔はバイクで何度も通った道ですが、松月院には今日が初訪問。
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延徳4年(1492)に千葉自胤が寺領を寄進して中興したと伝えられている曹洞宗寺院です。江戸時代は、将軍家から寺領40石を与えられた朱印寺でした。墓地内には、千葉一族や鎌倉時代の僧了雲の墓、境内には天保12年(1841)徳丸ヶ原で西洋式砲術の調練を行った高島秋帆を顕彰し、大正11年(1922)に建立された顕彰碑があります。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/018/018672.html

敷地内に幼稚園があります
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~おててをあわせておがみましょう~
良い言葉です
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登壇を禁ずとキツく書かれております、多分ここに無断に進入して鐘を打ち鳴らす男が近所に住んでいるのでしょう…くわばらくわばら(>_<)
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とても静かな境内
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高島秋帆先生紀功碑
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この紀功碑は、別名火技中興洋兵開祖碑とも呼ばれ、ここ松月院に本陣を置き、 徳丸原で日本最初の本格的な西洋式砲術を指揮した、高島秋帆を顕彰する目的で大正十一年十二月六日建立された記念碑である。

ちなみに外吉が当時持ってたエアガンはライフル型のデカいやつでした…ありえませんよ。。バイクで彼の家に行ったら、2階の屋根の上から僕に向かってライフルを乱射してきた事もありました(T_T)

通りに戻って坂を下ると製麺所の直売店
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東京大仏(乗蓮寺)

ここを左折してすぐに見えるのが乗蓮寺
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東京都板橋区赤塚にある乗蓮寺は、徳川家康から10石の朱印地を寄進された浄土宗の寺。8代将軍・徳川吉宗は、鷹狩の際の「御小休・御膳場」に使っています。境内に鎮座する東京大仏は、東京大空襲、関東大震災などの悲惨な戦災・震災が起きないように願いを込めて、昭和52年に建立されたもので、板橋十景のひとつ。

乗蓮寺(東京大仏) | 東京とりっぷ

階段を登り仁王門をくぐると
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正面は本殿そして左手には東京大仏
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どちらも堂々とした建築物、本殿を参拝後大仏を見学ぐるりと回る事ができます、おみくじを引こうかと思いましたが「外吉」が出て来たらどうしよう…と不安感に苛まれ今回はパス。。
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ぐるりと周ります
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福寿観音堂の金色観音はピカピカで見入ってしまいます
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そして鐘に登壇する階段が厳重に閉鎖されております、多分ここでも鐘を乱打する男が乱入したのでしょう(x_x)
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植物園・美術館・資料館そして夢はロックスター

赤塚植物園(無料)
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乗蓮寺の近くには植物園があります

この植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。
本園と万葉・薬用園からなり、本園は、約1haの敷地内に樹木見本園として多くの樹種が植えられ、その下には野草も可憐な花を咲かせます。また万葉・薬用園には、万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えられています。
近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園等があり、自然に恵まれた散策コースになっています。

赤塚植物園の紹介|板橋区公式ホームページ

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もしかして外吉が園内で1人サバイバルゲームをやっているかも?と一抹の不安はありましたが、そのような形跡もなく平和に園内を散策する事ができました。
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植物の写真撮影に勤しむ方々も多くてとても落ち着ける場所、ただし近所に外吉の基地があるのかと思うとホラー映画に近い恐怖を感じてしまいます。f:id:earth720105:20200203062251j:image

 

東京大仏通りを更に先に(高島平方面)進むと美術館と資料館があります

板橋区立美術館(無料)

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現在の展示は板橋区小中学校作品展f:id:earth720105:20200202181037j:image

イラスト、工作、書き初め、興味深い作品が楽しめますが、外吉が小学生の頃にもしこの企画があったらと思うとゾッとします。f:id:earth720105:20200202181108j:image
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書き初めを見て思い出したのですが、外吉は中学校の卒業文集に「親ソ反米」結局はイデオロギーの違いなんだよ!と書きなぐっておりました、今更ながら中学は別々の学校に進学した事に胸をなで下ろします。

ソビエト連邦(ソ連)が歩んだ歴史とは?成立から滅亡までを一挙におさらい | tabiyori どんな時も旅日和に

 

板橋区立郷土資料館(無料)
旧石器時代から今までの板橋区の歴史を学ぶ事が出来ます
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私が感じたことを発信のコーナー
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「いたばしのこれから」のスペースに書きこみして資料館を後にしました
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