だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。

江ノ島は湘南モノレールから岩屋まで

目次

必死になって考えてます

コロナの影響で行きたい先が軒並み臨時休業、もう平日の仕事中(日雇いアルバイト)ずっと日曜はどこに行こうか?と必死になって考えてます。。

屋外の施設は営業している所もあるのですが規模の縮小や併設の資料館が閉鎖等面白さが半減で行きたいモチベーションも半減、神社・仏閣も今の気分ではなく、おでかけブログを通じて皆さんのお役に立ちたいと必死になって考えてる僕は(スイマセン‥適当言いました💧)迷いに迷って選んだ先が
~江ノ島~
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ホントに必死に考えたのか!と突っ込まれてしまうかもですが、ホントに行く場所ナイんですよ(x_x)

超メジャースポットの「江ノ島」数多くのサイト・ブログが存在しており正直出尽くしている感もあります。僕がヘッポコブログを書いたところで軽く埋没して一気に圏外に吹き飛ばされる事でしょう。

 

そういえば最近キーワード検索上位という言葉を知ったばかりの無知な僕ですが、試しにウーバーサジェストってサイトで、江ノ島のキーワード検索しました。

無料キーワード提案ツール UbersuggestでSEO対策
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何だかよく分からないのですが、江ノ島はアクセス多めのキーワードみたいです。

 

因みに検索キーワード「落ち武者なんだって」で僕のブログ記事は不動のトップを獲得しております(2020年3月現在)。まぁ…そんなキーワードで検索する人は皆無だと思いますが(>_<)

 

前置きが長くなりましたスイマセン…僕なりの江ノ島紀行を綴っていきたいと思います。

 

湘南モノレール

江ノ島までのアクセスは

・江ノ島電鉄「江ノ島」駅下車

・小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅下車

のルートがありますが、一度JR大船駅からの湘南モノレールコースを試して下さい、懸垂式のモノレールでダイナミックなコースを満喫できます。
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湘南モノレール大船駅、湘南江の島駅まで運賃320円で所要時間14分。
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グッズが販売しております
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ホームにはオリジナルメダルの自販機もあり商魂たくましいです。
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湘南江の島駅に向かい出発進行、僕は運転席後ろのポジションを陣取り撮影するイタ乗車客。
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ぶら下がった車両そして鉄道では味わえないアップダウンと急カーブでスリリングなコースを満喫できます、あと単線の割には運行本数が多めで驚きました。

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圧巻は湘南深沢~西鎌倉間
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曲がって下ってトンネルのジェットコースター並みのコースに大興奮、
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終点「湘南江の島」に到着、一度乗れば懸垂式の湘南モノレールのファンになる事請け合いです。
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プラレール欲しい…
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Amazonや楽天でも取り扱っておりますが割高プライス

 

ウイークポイントは駅のホームが地上5階の高さにあり、エスカレーターでの移動がやや面倒。
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一方近くの江ノ電江ノ島駅は入ってすぐ
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3路線乗り放題の鎌倉・江ノ島パスが大人710円、こちらを利用して行きは湘南モノレール、帰りは江ノ電のコースも良いですね(^_^)ノ

江の島への近道 湘南モノレール株式会社

 

江ノ島では岩屋一択のショートカット

弁天橋は風が強く砂が目と口に入って散々でした。
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朝早いせいかそれほどの混雑もない弁財天仲見世通り
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後ほど上から撮影したのですが、駐車場に停めてある車もまばらでした。
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今日はお詣りの気分ではなく、江ノ島中心部のシーキャンドル(展望灯台)やサムエル・コッキング苑は混雑して有料の割にはオモロナイから今回はパス、一気に岩屋まで向かうショートコース(境内マップ4と17を結んでいる道)を選択。
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マップ引用先 開運の神社仏閣・パワースポット - 江ノ島・江島神社(江ノ島神社)のパワースポット(江の島)

赤の鳥居をくぐって即右折
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反対側には江ノ島エスカー入口、以前知人女性と利用した事があります、彼女はエスカーの正体がエスカレーターだと知った時に思いっきり不機嫌になっておりました、僕が予め説明しておけばよかったのでしょうか?
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住民の方以外は通らない道かな?と思っておりましたが意外にも皆さん通行しておりました、海と岩屋のみ狙いの観光客も一定数いるのでしょう。
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東浜西浜の両方が望めます
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住民の皆さんのバイクここからは階段のあるルート
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そしてメインコースと合流します
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岩屋に向かって歩いて行くと強力パワースポットらしい奥津宮が見えてきます、先ほど今日はお詣り気分でないと言っておきながら参拝してしまいました(^^;)
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奧津宮(おくつのみや)
多紀理比賣命(たぎりひめのみこと) をお祀りしています、多紀理比賣命は三人姉妹の一番上の姉神で、安らかに海を守る神様といわれています。相模湾を臨む岩屋に一番近い奥津宮は、昔は本宮または御旅所(おたびしょ)と称され、社殿は壮麗を極めていましたが、天保12年(1841年)に焼失。翌13年に再建されたのが現在の御社殿です。
更に平成23年(2011年)に御社殿を修復致しました。
養和2年 (1182年) に、源頼朝に上り奉納された石烏居や、江戸の絵師・酒井抱一が拝殿天井に描いたどこから見てもこちらを呪んでいるように見える「八方呪みの亀」は有名です。

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お隣が龍宮、ぶっちゃけ何かのアトラクションみたいですね…。
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そしてある意味最強(最凶)スポット龍恋の鐘入口、クリスマスのイルミネーションを見るのに近いストレスを感じてしまいます。
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鐘を鳴らして手前や後ろの柵にお互いの名前を記した南京錠を施錠すると永遠の愛が叶うみたいです…。過去に数回訪れた際に、連れの女性の方々に毎回「洒落でやってみない?」と試みましたが、皆さん全員全力で拒否ってきた僕の黒歴史が昨日の事の様によみがえってきます(T_T)

撮影してたら後ろでカップルが並んでおりました「ああ~邪魔してすいませんでした(`Д´)ノ」
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気を取り直して階段を下り岩屋へ、風と風当たりが強く海も僕の心も荒れております。
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第一岩屋・第二岩屋

現在復旧工事中、去年の台風の被害みたいで閉洞されていた時期もありました、モロ海沿いですしね。ここら辺は脆い断層で以前にも長い期間補強で閉洞だった事もあります。
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岩屋入口(500円)
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そういえばリニューアルしたのかな?って感があります、以前はロウソクを持たされたり昭和全開のボロボロパネルが展示してあったり散々…イヤ年季の入った展示だった事を覚えてます。
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どうして岩屋ができたか分かりやすいイラスト
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ここから先がリアル洞窟
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やや屈んででないと頭が天井にぶつかってしまいそう、そして二手に分かれた道。
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まずは左側の道、途中から立ち入り禁止になりますが、この道は富士山麓の氷穴に繋がっている説があります、前にいたカップルが「ウソだ~」と言っておりました、実は僕も以前ここで同じ事を言った覚えがあります、何事も否定ばかりから入るとモテない事をオヤジになってから気づいて何だかツラい。
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そして右側の道の奥ここが江島神社発祥の地、こういう事にはスゴいね~と大袈裟に反応すると好感度UPであろう事をボッチ訪問時に気づきました。
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そして第二岩屋へ
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世界各国の洞窟の写真が展示しております
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ここは海の波が岩を削って出来たのですね
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そういえば以前知人女性とここを通った時彼女は「これは危ない断層だ」としきりに呟いた挙げ句「あなたもこういう事にちゃんと興味を持たなくちゃ駄目」と怒られました。何で僕が断層なんかに興味持たなくちゃならないんだよ!と不機嫌になった記憶があります、僕が予め江ノ島の地盤について予習しておけばよかったのでしょうか?
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第一よりも更にマニアックな洞窟だった筈と期待を込めて入りましたが
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何だかライトアップされてゴゴゴーって音響が響いております
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おそらく第一と比較してオモロナイ第二岩屋、ドラゴンの洞窟風にして盛り上げたろ!という洞窟関係者の皆さんの浅知恵が思い浮かびます、何もナイならそのままで展示すればイイのに
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またいつものごとく否定から入ってしまいました、今日もまた一歩モテる事から遠ざかった気がいたします。。

 

ボッチで結構ですよ!

 

江ノ島岩屋
住所 藤沢市江の島2丁目5
電話 0466-22-4141
料金 おとな(高校生以上)500円
   こども(小・中学生)200円
   20名様以上、20%割引
営業時間 9:00-16:00(季節によって異なります)
年中無休 台風など荒天の際は施設を閉鎖または開業時間を変更する場合があります
駐車場 江の島・湘南海岸パーキングインフォメーションhttps://www.s-n-p.jp
公式サイト https://www.facebook.com/enoshimaiwaya