だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。

京都鉄道博物館は電車と石山ファミリーがたくさん

「京都は今の私にとって新たな気づきのきっかけになる場所」
そんな小洒落たコメントと京都のお寺をInstagramに投稿する知人女性。新幹線を利用してのプチトリップで(日帰り旅行の事らしいです)5時半に起きて9時前には京都に到着したとの事です。
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一方僕は青春18きっぷを利用してのプアトリップで(貧乏旅行の事です)4時に起きて15時前に到着しました…そんな僕にとって新たな気づきのきっかけになる場所は京都鉄道博物館
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青春18きっぷとは
期間限定のJR乗り放題のきっぷです、但し特急・新幹線は利用出来ません。
5回分使用で12,050円(1回あたり2,410円) 2020年現在

青春18きっぷ研究所

アクセスはJR嵯峨野線駅前、京都駅からも徒歩20分程で行けます。
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〈目次〉

色々な電車

自販機で入場券(1200円)を購入して入場
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どーんと3両の電車がお出迎え
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ですが切れてたり逆光だったりせっかくの新幹線0系がダメダメ写真
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館内のぬいぐるみも大笑い、特に真ん中が「ダセェ」と言っている気がして仕方ありません。
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新幹線0系21形
0系新幹線電車は1964年(昭和39)に東海道新幹線用として登場し、最高運転速度210km/hで運行を開始しました。そして翌年には、 東京~新大阪間を3時間10分で結びました。
0系21形は大阪方の先頭車で、車内は3人+2人掛けの普通座席の客室と、和式トイレや男性用トイレ、洗面台が2組設けられています。

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グリーン車は座席がやや広く2人掛け2列
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京都鉄道博物館の特長は車両の内部や構造部分をかなり積極的に展示しております。保存状態を保つ為に立入禁止の場所(車両)もありますが0系運転席に入る事が出来て大興奮。
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ですが 親「後ろ並んでるからもう降りとけ」 子「イヤや!」
みたいな関西弁のやりとりがあり、後で並んでいる僕はいたたまれません、チラッと撮影だけして即撤退、新幹線の歴史コーナーに避難します。
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後継機の100系も何だか暗めの写真
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売店で販売していたウメテツランチボックスは現在スイーツボックスとして販売中、感染防止の為食堂車の飲食は現在利用中止です。
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名車両のEF65
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EF65形電気機関車は電化路線のために設計され、その完成度の高さから日本の電気機関車で最多となる308両が製造されました。貨物用・旅客用・客貨両用などのグループがあり、現在でもJR貨物で活躍しています。 本機は貨物列車専用機として活躍していました。

運転席に入る事が出来る展示はどこも子供達に大人気
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石山ファミリー

オヤジ1人でどさくさ紛れに並んで撮影、家から遠い場所だし知り合いなんか誰もいませんよ、てか皆さんみんな関西弁だし。。
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色々な車両の運転席に座る子供それを見守る父親、こちらは父親が車掌になりきってアナウンスをしておりました。
父親「次は石山~」
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「石山ってどこやねん!」(゚Д゚)ノ

石山駅は滋賀県大津市粟津町にあるJR西日本・東海道本線の駅である。

僕はぼっちの運転席で「次は北朝霞~」
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北朝霞駅は埼玉県朝霞市浜崎1丁目にあるJR東日本・武蔵野線の駅である。

そんな石山ファミリー(?)に心の中で別れを告げ見慣れた車両に向かいます、しかし車両正面のロールサインが大阪環状線、僕の中でオレンジ色は中央線か武蔵野線なんです、アウェイに来た事をヒシヒシと感じてしまいます。
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クハ103形電車は、1964年(昭和39)から1984年(昭和59)にかけて3,447両が製造された103系通勤形電車の先頭車です。通勤客輸送の増大に対応するため、加減速性能や経済性に重点をおいて開発され、各線区ごとにさまざまな塗色が採用されたことも特徴です。関西地方では、大阪環状線のオレンジ色や阪和線のスカイブルーなどが代表例です。

でも車内は同じ(当たり前です)、そう昔は天井部が扇風機だったのです、徐々に中央線にはクーラー車が導入されたのに対し、武蔵野線はずっと扇風機のままだった昭和の夏、そんなエピソードを石山ファミリーに暑く語っても全く伝わらない事でしょう。。
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まったく全然馴染みがない路線図です
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500系のハローキティ新幹線は初めて見ました、期間限定で新大阪~博多間を運行しているみたいです。
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500系新幹線は、最高時速300kmで運行するため車体の強化と軽量化を両立させ、車内の防音性を確保するためアルミハニカム材を採用しました。1997(平成9)年3月より新大阪~博多間の「のぞみ」として使用され、最短所要時間は2時間17分、のちに東京~博多間を最速4時間49分で結びました。

珍しくて撮影したのですがドヤった青年が写っておりました(>_<)
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懐かしの特急を撮影したら、こちらにもおりました(>o<)「何やねん!」と因縁つけに来たのでしょうか?もしかして石山ファミリーの一員なのでしょうか?
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僕は人気の無いエリアに避難します、何だかさっきから避難してばっかり「ホンマ関西怖いねん…」鉄道の歴史コーナーで小さくなっていたり
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台車とばねのコーナーで身を伏せていたり
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更には電車の下を見学出来るコーナーがあったので潜ったりして隠れてました。
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石山ファミリー恐るべし(x_x)
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夜の接待を伴う店を彷彿させるコーナー
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暗い場所だったら分からないだろうと思ってジオラマコーナーに潜入、HOゲージが走る演出にワクワク、石山ファミリーとの遭遇にドキドキしながら開演を待ちます。
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色々な車両がライトに照らされ走ります、そして3階のスカイラウンジではリアルに走る新幹線・東海道線が見れるのもまたオツなものです嵯峨野線はビミョ~~。
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梅小路機関車庫

終演後いそいそと外に出ます、最後に見たは圧巻の機関車庫、色々な種類の機関車が車庫に収まっており、閉館時間間近だったのが本当に悔やまれます。
(後で知ったのですが8月16日まで20:00までの開館延長期間でした💦)
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梅小路機関車庫 重要文化財(建造物)

梅小路機関車庫はJR京都駅から約1.5キロメートル西方に位置する。旅客や貨物量の増加等に伴い、京都駅停車場改良工事の一環として、鉄道院西部鉄道管理局の設計、大林組の施工により建設されたもので、大正2年(1913) 12月に起工、翌年11月に竣工した。
平面は転車台を中心にしてほぼ東西に扇形を描く。内部は機関車駐留場、整備や器械加工を行う器械場、職場に分かれ、20線の引込線を収容する。構造は鉄筋コンクリート造で、柱と梁からなる明快な立面構成である。
当建造物は小規模な改修工事は行われているが、ほぼ創建当初の状態を保っていて、わが国に現存する最古の鉄筋コンクリート造機関車庫として、鉄道建設史上大変貴重である。また機関車の展示施設、 機関士の研修施設として日常公開活用されていることが、その価値をいっそう高めている。

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石山駅にも建設しとったら良かったんや (`Д´)ノ

京都鉄道博物館
住所:京都市下京区観喜寺町
電話番号:0570-080-462
H.P.:http://www.kyotorailwaymuseum.jp/sp/
開館時間:10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週水曜日(祝日は開館)・年末年始
入館料金:一般 1,200円