だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。

池袋の格安メガネ店「老眼めがね博物館」で買う日雇い色眼鏡

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昨日の日雇い作業は苦手な袋詰めの作業でした、商品をビニール袋に入れてセロテープ貼りするだけなのですが、ビニールがツルツル滑ったりセロテープをドコに貼ったか分からなくなったり大変。隣で仕分け・検品担当の彼は小慣れた手つきでの作業、ふと見ると彼のメガネのレンズには色がついておりました、彼が日雇い連中の間で話題になってる「サングラスかけて仕事してる日雇いがいる」という噂の人だったのか…初めてお目にかかりました。

〈目次〉

インチキ色眼鏡

僕は勝手に西部警察の団長みたいなルックスを妄想していたのですが、実際はこんな感じ(写真右)で少しだけ残念(´・ω・`)
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バラエティ番組でおなじみのオネエ系タレントといえば「おすぎとピーコ」!最近はオネエ系タレントも珍しくなくなりました。- Middle Edge(ミドルエッジ)

自尊心が高く周りの人達を小バカにしてそうな雰囲気、そして色のついたレンズの奥は「オレはお前らみたいなカスとは違うんだ!」って感じの眼をしているインチキくさいルックス、そしてやたら男性社員とボディタッチしながらイチャイチャ作業しております…オネエ系なのでしょうか??

僕は色付きメガネで&ボディタッチの作業だと検品がやりづらいじゃナイかな~と気になっていたら、作業に集中するように怒られてしまいました。。

インチキくさくてもイイから僕も仕事が出来る人になりたい(>_<)そう思って休日に訪問した先は池袋にある老眼めがね博物館。

~いつも形から入る僕なのであります~
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老眼めがね博物館

アクセスは池袋駅東口より徒歩約10分、西武デパートを右手に見ながら明治通りを歩いて行き。
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南池袋一丁目交差点の細い路地を入ります♪インチキ色メガネ~は日雇い色メガネ~♪とか勝手な歌を口づさんで進みます。
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東通りの名の路地を2分程歩いて、コンビニの斜向かいが老眼めがね博物館
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博物館の名ですが、れっきとしためがね店。老眼鏡の販売がメインですが、色眼鏡(サングラス)の品揃えもバッチリで若い人達でもお気に入りの一品が見つかる筈です。(多分💧)
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店の外そして中の壁には色眼鏡(サングラス)がひしめき合っております
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看板やPOPのセンスが秀逸
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店主は以前全国の催事場を周りながら商売をしており、ユニークなPOPやチラシで客の心を掴んでいったアイデアマンなのです。f:id:earth720105:20200920184049j:image

一方職場のインチキ色眼鏡は嫌われマン、職場では自分の輝ける(と思っている)作業ポジションにこだわっている様子ですが、自分の人生におけるポジションを気にした方がイイのでは…と思うお節介な僕。。
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比喩表現「色眼鏡」の由来
着色されたレンズを使うと、世の中の風景がレンズの色に影響され、裸眼の時とは違って見えるようになります。色が違って見える様子が、正確に世の中が見えていない状態に例えられるようになったと言われています。

「色眼鏡」や「色眼鏡で見る」の意味とは?使い方や類義語を説明 | TRANS.Biz

こんなハート型の色眼鏡で作業したら皆の人気者になるかも知れません、あと彼の時給はお釣りの50銭程度で十分です(・д・)
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店内の中央に老眼鏡売り場があり、周りが色眼鏡とアクセサリー売り場。
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破格の金額には理由があります
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「この建物はもともとメガネ問屋の倉庫なんです。メガネやサングラスってその時々で流行のモデルがあるんで、シーズンが過ぎると返品されてきちゃうんです。それを捨てたり、倉庫にしまい込んでおくよりは使ってもらった方が……って感じで販売しているんですよね」

サングラス29円!謎の激安めがね博物館 :: デイリーポータルZ

ちなみにこちらが倉庫です(>_<)
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そろそろ自分用の色眼鏡を選びます、職場のインチキ色眼鏡の彼には及びませんが、これで仕事の出来る男を目指し職場に臨みたいものです。
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日雇い色眼鏡

350円で購入、嬉しいメガネ袋のサービス付きです。
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これが僕の選んだ一品、もう格好良すぎて直視できません(ノД`)
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これで僕も仕事の出来るインチキオジサン(サイゼリヤにて撮影)(・ω・)ノ
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老眼めがね博物館
住所:東京都豊島区南池袋3-16-9
電話:03-3984-5652
H.P.:http://rougan-megane.sakura.ne.jp/
営業:10:30~18:00
定休日:水曜日