だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。


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参拝・食べ歩きで秩父駅前を満喫

秩父観光というと三峰口からバスの三峰神社参拝や武甲山ハイキング等、ややハードな印象を持つ方もいるかと思いますが、駅前周辺でも十分に楽しめそして女子力高めの観光地なのです。

私事ですが先月は秩父鉄道の蒸気機関車「パレオエクスプレス」に乗車しました。

その興奮冷めやらず、翌週は沿道でSLの写真を撮る為に再び秩父に向かった僕であります。
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秩父駅前で待ち構えて撮影
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ダメダメpho(x_x)撮り鉄の道は険しい事をつくづく実感
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秩父神社

気を取りなおして秩父神社に向かいました。

1592年に江戸の水源地である秩父を守る目的で徳川家康が現在の社殿の建立を命じた、とても歴史のある秩父地方の総鎮守で、12/1~12/6に行われる秩父夜祭りの場所でもあります。

市街地(駅近)にあるアクセスの良さ、幅広い年齢層の参拝客そしてお一人様女性もチラホラおります。
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鼻の下を伸ばしながら「いゃぁ~好きになっちゃってさ」と声をかけたくなるかもですが(僕だけ💧)警察署も割と近くにあるので気をつけましょう(´・ω・`)
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銀杏は今から1億50万年前頃に地球上に繁茂した植物で、その後の氷河期に10種以上あった種類が寒さで滅亡しただ1種のみが中国大陸に生き残りました、これが今に伝わる銀杏の原種です。
昭和8年夏に秩父宮両殿下が当社をご親拝された際、夫々に銀杏の苗木をお手植え裁きました。このうち秩父宮勢津子紀殿下がお手植えになられた銀杏は、女性のふくよかな形に育ったことから「乳銀杏」とも呼ばれて親しまれています。

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乳父で秩銀杏(´Д`;)ハァハァ‥
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本殿と拝殿が一体となっている日光東照宮と同じ権現造(ごんげんづくり)、そして日光東照宮「ねむり猫」の作者左甚五郎の作とされる数々の華麗な彫刻が目を引きます。
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現在社殿彫刻は保存修理中で社殿右側は見る事が出来ません
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子宝・子育ての虎
左甚五郎作といわれている彫刻で祭神を守護する神使として彫ったものと伝えられているそうです。
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お元気三猿は修復中で閲覧出来ませんでした、何かコミカルな作風で何代目かの甚五郎を襲名した弟子(?)の作品な気もします。

写真引用先:お元気三猿 | 秩父神社
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社殿東は由緒がありながらもサイケ度高め、中央には堂々と甚五郎作の「つなぎの龍」
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社殿北には願い事を叶えて下さる「北辰の梟」体は社殿のある南を向いていますが首は北を向いております。そして梟は知恵のシンボルであることから思慮深い神の使いとして施された彫刻だと言われています。
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僕も賢くなりたいものです(>_<)
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秩父ご当地グルメ「わらじカツ丼」

わらじカツ丼の有名店は駅から遠い場所が多く、駅前でわらじカツとなるとかなり選択肢が狭くなってしまいます。ここはあえて営業時間や混み具合をあまり気にせず気軽に食べられる場所がここ西武秩父駅隣の「祭りの湯」なのです。
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祭りの湯フードコート内にある「秩父わらじ亭」(営業時間 11:00~20:30)
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わらじかつ丼(小:1枚)   750円
わらじかつ丼(並:2枚)   950円
わらじかつ丼(大:3枚)1,250円
わらじかつ丼(特:4枚)1,550円
黄金わらじかつ丼1,300円
※写真は並
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薄い豚肉にソース味を染み込ませた衣で、ソースカツのお菓子を思い出してしまうB級グルメ丼だからこそ大衆向けのフードコートで食べるべきだと思い完食しました。
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でもやっぱり秩父的雰囲気のある独立店舗で食べたいという方にはこちらの「大むら 本店」
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囲炉裏風のカウンターに座ってわらじ丼を注文
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わらじ丼(単品)は850円、蕎麦屋さんなので「わらじ+もりそば(1300円)」のセットもあります、ソースたっぷりの衣が印象的(^_^)
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わらじカツ丼を食べたけど少しモノ足りないと思う方は是非こちらへ秩父~御花畑(西武秩父)間の番場通りに面する大正4年創業の肉の味噌漬けの安田屋の揚げ物コーナー
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あいにく14時頃の訪問だった事もあり品数は少なめ…ですがコロッケ50円のハムカツ50円でコスパ最強、もう200円で満腹状態。
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カウンターにソースがあり、店員さんも袋入れが面倒(だと思う)なのでそのまま貰って店頭でモリモリ食べるのを推奨します(店頭にゴミ箱あり)左がハムカツ右がコロッケ。
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この界隈は国の登録有形文化財のレトロな建物が目立ちます。
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やっぱり外せない場所は「パリー食堂」昭和2年建で現在も飲食店として営業しているのです。
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年季を感じる内装で人気メニューのオムライスを注文
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フルーツいっぱいの幸せオムライスでした(・∀・)ノ
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