だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。


スポンサードリンク

「満来とほりうち」デカい&たくさん西新宿のチャーシュー麺~

当ブログでも度々登場するフェイスブックにマズそうなラーメンを投稿する知人が、こんなコメントを書き込みしておりました。
f:id:earth720105:20210425123519j:image

無駄な改行と句読点(。)を付けない文章にイライラしますが、チャーシュー麺の写真は更にイライラの営業妨害レベル、こんな汚く撮った写真を店名と共に晒された日には時短営業した方がなんぼかマシです。
f:id:earth720105:20210425125205j:image

ですが「チャーシューのクオリティ~」の箇所は(一応💧)共感できます。僕はチャーシュー麺よりもラーメン大盛派ですが、お腹がすいている時などは無性にガッツリと大きなチャーシューをたくさん頬張りたくなります。そんな時に行きたい店が新宿西口にある2つの店舗「満来」「ほりうち」両店の距離はわずか50mほど。
f:id:earth720105:20210425163616j:image
f:id:earth720105:20210426180438j:image

満来とほりうち

1961年満来創業の練馬田柄店から新宿店までずっとオーナーの片腕として働いてきた大番頭の堀内さん、オーナーが自社ビル建て替え時に並び50m先に移転「らぁめん ほりうち」として堀内さんは独立、味は満来そのもので暖簾分けの店舗。
しかし完成した新自社ビルの1階にオープンしたのはなんと「満来」店を継いだのはオーナーの子息(2代目)。
f:id:earth720105:20210425191324j:image

オーナー企業にありがちな「先代の片腕vs2代目」の構図だったのでしょうか?結果近くに同じテイスト(というかほぼ兄弟店)の店が並んでしまう事になってしまいました、そんな両店のチャーシュー麺の連食に挑戦した土曜の昼下がり。

らぁめん「満来」

まずはらぁめん満来に入店、訪問は14時過ぎ幸いにも店内での並びだけで済みました。
f:id:earth720105:20210426011741j:image

まずは券売機でチャーシューらぁめん(1550円)をポチっ、少々高めですがたくさんの分厚い肉を食べる事が出来るとなると妥当な価格なのかも知れません。
f:id:earth720105:20210426011809j:image

L字のカウンターは14席で7人待ちカウンター後ろで座って並び15分程で席に案内、優しい醤油の匂いがほのかにして食欲をそそる店内。待ち時間中にマズラー写真家の投稿を眺めておりましたが写真同様に何だかイラッとする文章(-_-#)

最近、知り合った人から影響されてラーメン屋さんでラーメンを食べるように戻った
※変な表現、つまりラーメンは 「マルチャン」 などの生麺を購め、余った野菜妙めや茹でモヤシを胃に流し込むために家で作って食べていたということです

f:id:earth720105:20210426011911j:image

従業員4名で皆さん一生懸命仕事をしております、並び中に食券を渡した事もあってか程なく着丼、以前と比べて肉の量が若干おとなしめになった気がします。
f:id:earth720105:20210426062337j:image

前回訪問時(5年前)はもっと量が多く過激なビジュアルな丼でしたが、これだと完食出来ない客も多いからなのでしょうか?
f:id:earth720105:20210426015630j:image

マズラー写真家を真似して上からの撮影、彼はまん丸な丼の中にあるラーメンを地球に準えて表現するエコロジストなのです(多分💧)
f:id:earth720105:20210426020731j:image

そしてラーメンとらぁめんの表記にも一言ある写真家(T_T)

らぁめん はっ?
多摩プラザではなくて
多摩プラーザ みたいな?

チャーシューが有名な店ですが、特筆すべきは麺のクオリティ、程よく縮れた中太麺はツルツル食感で喉ごしの良さが印象的で、後半になっても飽きずに夢中で食べてしまう麺。
f:id:earth720105:20210426014908j:image

そしてお楽しみのチャーシューは大きく厚みのある肉で、ありがちな店の脂身多め胸やけチャーシューとは違う良質な肉、醤油スープに浸すと更に味が深まります。
f:id:earth720105:20210426072038j:image

チャーシューのクオリティに歴然とした違い…写真家の一言が胸に染みるラーメンでごちそうさまでした。はっ?らぁめん(゚o゚;
f:id:earth720105:20210426072818j:image

らぁめん「ほりうち」

盛り沢山チャーシュー麺の連食は少し不安だったのですが、両店のチャーシューを食べ比べしたい今日は写真家のおかげでチャーシュー気分そんな気持ちで暖簾を潜りました。
待ち時間無しで店内には3名の客、満来と比べると少し元気がナイ印象ですが味は負けず劣らず…イヤほりうちの味の方が好みの人は多い筈です。

盛り沢山チャーシュー麺の連食は少し不安だったのですが、両店のチャーシューを食べ比べしたい今日は写真家のおかげでチャーシュー気分そんな気持ちで暖簾を潜りました。

待ち時間無しで店内には3名の客、満来と比べると少し元気がナイ印象ですが味は負けず劣らず…イヤほりうちの味の方が好みの人は多い筈です。
f:id:earth720105:20210426180510j:image

つけ麺よりラーメン好きの僕はちょっと迷ったのですが、やはり看板メニューを食べてみたくチャーシューざるらぁめん(1150円)に決定、バターのトッピングに心奪われましたが連食の為に現在で2700円の出費…泣く泣く断念しました💧
f:id:earth720105:20210427043022j:image

つけ麺とどこが違うの…という意見もあるかもですが、ありがちな太麺&魚介系つけ汁のつけ麺とは対局にあるシャッキとした味わいの麺とスープでまさにざるらぁめんと呼ぶに相応しい一品。
f:id:earth720105:20210427051411j:image

ざるらぁめんを選んだ事もありますが満来より上品な味に感じます、パンチのある「満来」少しアダルト向けの「ほりうち」って感じ
f:id:earth720105:20210427051430j:image

本日1番印象に残ったのはこのチャーシュー、満来と比べると小ぶりでインパクトに欠けますが確かな味、お腹いっぱい状態で「あぁ美味しいな…」と感じたのですから平常時にはマジウマ状態ですよ絶対、チャーシューの歯ごたえ麺の喉ごしが即リピートしたくなる一品。
f:id:earth720105:20210427052755j:image

夢中になって食べ完食しました(・∀・)ノゴチソウサマ
f:id:earth720105:20210427052808j:image

「ほりうち」は新橋にも店があります、マズラー写真家は訪問済みでフェイスブックにも投稿済で、案の定イラッとする写真とコメント。
「なぜ飲食店(ラーメン屋)ばかりがやり玉にあがるのか」facebook投稿を見ながら経営者と従業員の不満は溜まります。

f:id:earth720105:20210427044233j:image

飲食店からは悲鳴があがっております(TωT)