メニューの値段と一緒に営業妨害レベルのランチ写真をFacebookに投稿する小学生時代のクラスメイトだった「外吉(がいきち・あだ名)」
令和の時代になり以前は500円だった定食も多くの店舗が値上げを敢行、今やワンコインランチは絶滅危惧種となってしまいました。
そんな平成時代の外吉フェイスブック投稿を懐かしみながら訪れた先は熱海駅前にある昭和の雰囲気が漂う熱海第一ビル。
東洋のナポリとも称される熱海ですが、外吉はナポリよりもミートソース派みたいです
〈目次〉
「熱海第一ビル」1番人気店は宇田水産直営の「まぐろや」
1967年(昭和42)竣工の「熱海第一ビル」B1階〜2階は「ATAMIX(第一ビル名店街)」という名の商業エリア。
地下1階は観光地の駅前にあるとは思えない程のリーズナブルな飲食店が多く集まっております。
その中でもかつて500円のワンコインランチで、現在は海鮮丼を600円で提供しているのが「まぐろや」と「結」の2店。
画像引用先:フロアマップ|第一ビル名店街-ATAMIX-
人気店のまぐろやは直営店だからこそ出来る新鮮さとリーズナブルな値段が自慢で、海鮮丼のメニューが豊富、その中でも特筆すべきは写真右のまぐろ丼でしょう。
かつては500円で提供しておりましたが現在は100円値上げして600円、写真下は以前食べたまぐろ丼で味噌汁付なのが嬉しい(一応)ワンコインランチ。
人気店であるが故に休日のお昼時には1時間程度の待ちは覚悟しなければならない「まぐろや」店頭にあるウェイティングリストに名前と人数を記入して向かいにある長椅子に座って待機します。
店員からお呼びがあった時点で返事が無いとキャンセル扱いになるので、なるべく店の近くで座ってましょう。
本日の僕はは11時30分頃の記入で先客は30名近くおり50分後の入店でした
店内はL字カウンターで15席ほど、お手頃値段の単品メニューにも心動きましたが、本日は(かつての)ワンコインランチに拘り「マグロと白身のさかなづけ丼(600円)」を注文。
丼がやって来るまでに眺めた発泡スチロールの器がマズ飯度アップな外吉の海鮮丼写真がこちら
さかなづけ丼は左上から時計周りに赤身→白身→白身→白身→赤身→赤身
あら汁のお味噌汁もね♪
マグロづけのタレよりさっぱりとしたタレで、隠し味に生姜を使用しておりマグロと白身の2種類の食べ比べ、これで600円はかなりリーズナブル、そして外吉は真上からの撮影がお気に入り。
ただ僕にとっては量がやや少なめでした(´・ω・`)
手作りでリーズナブルなメニューが並ぶ「和食処 結」の人気メニュー「あら煮定食」
まだまだ満腹ではないので連食ランチを敢行、まぐろやの3軒先にある「和食処 結」は手作りにこだわった店。
こちらもウェイティングリストが店頭に置いてある人気店、幸いにも今回はランチタイムを外れた時間帯だったせいか、待ち時間はなくスムーズに入店、女性店主らしい親しみやすくセンスある内装と豊富なメニューが魅力の店。
店内はカウンター5席・テーブル席は6人×1席と4人×1席、人気No.1メニューは数量限定の「海鮮あられ丼」ですが、今回僕は人気No.5のあら煮定食(670円)を注文しました。
思えば小学校卒業前に外吉と煮魚定食を食べた思い出がマズ飯投稿と共によみがえって来ます。
結のあら煮定食は中央に楕円形の皿の中にたっぷりとあら煮が入った独特のビジュアル
あら汁のお味噌汁もね♪
あら煮は骨かな?と思った場所を箸でつつくとたっぷりとした身だったという嬉しい誤算がある料理、そして外吉のコメント「身切りの切身」は回文(上から読んでも下から読んでも同じ言葉になる文句)ではありませんが「昼飯の楽しめる日」はれっきとした回文です。
思い返せば小学校卒業式の日に担任教師は「みんな大好きだ~」と号泣、そして外吉は帰り道で「みんな好き者だ~」と(担任教師の)物真似をしておりました。
熱海第一ビルの1階は事務所と店舗が共存するエリアです
外吉はまだ小学生時代を卒業出来ていないのかもしれません
外吉「みんな好き者だ~」(>_<)ガイキチ…
まぐろや
住所:静岡県熱海市田原本町9-1熱海第一ビル地下1F
電話:0557-83-1880
営業時間:11:00~15:00・16:00~18:00
定休日:毎週水曜日、不定休で2日和食処 結
住所:熱海市田原本町9-1熱海第一ビル地下1階
電話 : 0557-81-6611
営業時間:平日11:00〜15:00・休日11:00〜16:00
定休日:火曜日・日曜日は不定休