だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。


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神保町カレー「エチオピア本店」の激辛レベルは19倍が基本でじゃがいも食べ放題は皮まで食べる僕

先日職場でペナルティーを課せられ毎月19日までしか働けなくなった日雇いバイトのK田君(仮名)一体どんな事をやらかせば職場で日数制限を喰らって、しかも19日という中途半端な日数になるのでしょうかね(´・ω・`)
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そんな気持ちで訪れた先は、神保町界隈でインド風カレーの店として有名な「カリーライス専門店 エチオピア 本店」無学なK田君は多分エチオピアと聞いても、インドの隣あたりにある国とか思っている事でしょうね…(´・ω・`)
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〈目次〉

辛さの選べるエチオピアカリー(カレー)は0倍で中辛・3倍で辛口・12倍で大辛

靖国通りと明大通りが交わる駿河台下交差点手前は、カレー店がひしめく三角地帯でこの一角にエチオピアはあります。
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エチオピアのカレーはとろみが少ないシャバシャバしたルーに12種類のスパイスが複雑に絡んだ独特の味

~使用スパイス~
カルダモン・コリアンダー・生姜・唐辛子・シナモン・キャラウェイ・フェンネル・クミンシード・ターメリック・胡椒・ニンニク・クローブ
油分を極力抑え自家製ガラムマサラで独特の香りを付け、大きめのチキンを柔らかく煮込んだチキンカリーと、ブロッコリー・ナス・キャベツ・ピーマン・しめじ・ひよこ豆など様々な野菜がたっぷり入った野菜カレー(下写真)がおすすめのメニュー。
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券売機で食券を購入後、店員に食券を手渡す時に辛さを選んで申告するシステム。
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「エチオピア」ではカリーの辛さを70倍まで選択することが出来ます、ちなみに唐辛子の量は1倍で0.1gらしいので単純計算で70倍は7g、辛いモノ好きだけど激辛マニアではない僕は辛さレベルに迷いましたが、K田君の日数制限と同じ数字の19倍を選択。
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エチオピアはアフリカにある国の名前ですが、以前この店ではコーヒーも提供しており、当時のメニューにあった「エチオピアコーヒー」が店名の由来、その名残りが店内の看板にあります。
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K田「あぁ~エチオピアはアフリカの国でした~(ノД`)」
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エチオピアカリーはじゃがいも食べ放題で皮までペロリ

エチオピアは1階席と2階席があり1階はカウンター席メインのお一人向けで2階はテーブル席がメインの2~4人向け、客の少ない時間帯は1階のみの営業の場合もあります。
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僕は1階に入りカウンターが満席だったので、隔離された感のある奥の席に案内されました。
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予め席に置かれている小ぶりなじゃがいもはおかわり自由、卓上には塩・スパイスが置いてあり店員からマーガリンを貰う事も可能です。
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でも奥の席からはなかなか頼みづらく、K田君みたいに大声を出すのを躊躇しマーガリンを頼むのはやめた僕。。
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10分程してやってきた19倍カレーのチキンカリーはスパイスの辛みが際立ちながらも、野菜の甘みとコクがしっかりとベースになっており、刺激と安心感が両立しているエチオピアカリー。
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ですが激辛好き見習いが「辛い…」と感じるレベルの辛さなので、K田君だったら顔を真っ赤にして「ボンディ~」と近くにある他店のカレー店の名前を叫びながら食べる事でしょう。
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そしてボンディのカレーと同じくじゃがいもをカレーのルーに浸して食べるのがガサツなK田スタイル、そしてじゃがいもの皮をむく人もおりますが皮まで一緒にペロリと食べるのがK田スタイル。
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やや固めに炊かれたごはんがこのスパイスカリーにとてもよく合うのです
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19倍カレーは大辛と激辛のボーダーラインレベルの辛さ、そして19日制限のあるK田君は明日は他の日雇い現場で働く事でしょう。
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ちなみにこちらがエチオピアの店名入りの当たり皿、K田君が外れ現場に当たらない事を切に願います。
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そして空気を読ないK田君は食後にじゃがいものおかわりを19個注文「エ~チオピア~(`Д´)ノガオー」
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カリーライス専門店 エチオピア 本店
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話:03-3295-4310
URL:https://www.ethiopia-curry.com/
営業時間:11:00〜22:30
定休日:年中無休