だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。


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天橋立観光で3つのポイントは3.6km徒歩・三社参り・三人寄れば文殊の知恵

日雇いバイトの惚れオヤジがまた勤務中に女性を見ながら鼻の下を伸ばしニヤニヤしております(´・ω・`)
惚れオヤジは好き勝手やっても周りからはお咎めナシで「オレは別格なんだ」と勘違いしているでしょうが、社員は「アイツは甘やかしておけば全力で尻尾を振ってくるだろう」と嘲笑しているに違いありません。

そんな負の連鎖が続く職場はまさにまた覗き(ノД`)

そんな気持ちで訪問した先は日本三景の1つ股のぞきで有名な「天橋立」なのでした
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〈目次〉

京都からの天橋立へのアクセス

京都~園部(JR嵯峨野線)
園部~綾部(JR山陰線)
綾部~西舞鶴(JR舞鶴線)
西舞鶴~天橋立(京都丹後鉄道宮舞線)
で所要時間は2時間54分
写真はJK(女子高生)でいっぱいの朝の舞鶴線、西舞鶴駅で皆さんどっと降りておりました。
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西舞鶴ではたった6分の乗り換え時間なのでJKに夢中になって鼻の下を伸ばしていると宮舞線に乗り遅れる可能性があり、実は僕もギリギリだったので写真は天橋立駅で撮ったものです💧
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宮舞線の列車内はさっきとはうって変わってDK(男子高校生)でいっぱい…どこかに男子校があるのでしょうか?もう京都丹後鉄道キライ(・A・)
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最寄り駅は名前通りに「天橋立」駅なのですが、実はここからの徒歩が大変でしんどいのです。
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3.6kmの距離を歩いて行く天橋立

駅前からロープウェイなんかに乗って山頂でインスタ映え!とか思っている皆さんも多いかも知れませんが(実は僕もそうでした💧)
お馴染み絶景スポットの傘松公園に行くのには、松並木の中を3.6km歩いて更にはたどり着いた先の展望所の麓からケーブルカーorリフトに乗らなければならないのです(>_<)
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海に囲まれた松並木の中をせっせと歩いて行くのですが途中で飽きてくる事請け合い(x_x)
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遊覧船だと片道700円で12分程ですが30分間隔での出航で、タイミングが悪ければ往復で1時間位待ってしまう事もザラにあるでしょう。
f:id:earth720105:20211022181344j:image天橋立観光船 | 丹後海陸交通株式会社
そしてレンタサイクルは通常2時間400円で一見リーズナブルですが舗装していない道を走りそして駐輪スペースを気にしながらの展望所巡りになる可能性が多いにあり。
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結局小走りで往復する事に決定、復路は帰りの電車時間が迫っていた事もあり20分程で渡る羽目になってしまいました(ノД`)
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天橋立観光は電車や船の都合で後半に慌てる事も多く、駅側にある智恵を授かる文殊さんとして有名な「智恩寺」は最初に訪問しておきたいスポット。
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「三人寄れば文殊の知恵」凡人でも三人集まって相談すれば、思いがけない良い知恵が浮かんでくることわざですが、惚れオヤジがいる職場の日雇い三人衆はいがみ合ってばかりなので知恵なんぞ浮かんでくる訳がありません。
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3人共みんな自分が女性に1番モテると思っておりますが、松茸より心の大きさで人生勝負したいものです。
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この輪灯龍がなぜ智恵の輪と言うかは色々な説があって明らかでは無いのですが、遠い昔から智恵の文殊さまの境内にあり、舟航の安全を守ってきた輪灯龍が文殊さまの慈悲の光を海に放つものと見る昔の人々が「智恵の輪灯龍」と呼び馴れるのはきわめて自然のことであったのでしょう。

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三叉になっている智恵の松の様に、日雇い三人衆も一体となって助け合いの精神で作業して欲しいものです。
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しかし現実は三人衆の1人インチキ色眼鏡が来なくなってしまいました…理由は職場が日払いから週払いの振込に変更になったから。。
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惚れオヤジ&ロン毛の2人(双龍)でやっていく事になりましたが
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平成16年10月20日に当地域を襲った台風23号の猛烈な風雨は天橋立の美しい姿を一変させ247本の松が倒木、この「双龍の松」もその時に命を絶たれた名松です。

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おっちゃん(社員)「オマエはオマエのままでいいんだよ(゚Д゚)」
惚れオヤジ「おっちゃんは(俺の事を)分かってくれてるよ(゚◇゚)」
そしてオマエのままで相も変わらずに女性を眺めながらニヤニヤして鼻の下を伸ばしている惚れオヤジなのでした。。f:id:earth720105:20211022202050j:image

天橋立の三社参り

ようやく天橋立の松並木を踏破しました、やっぱり松と同様に日雇いも三人衆がしっくりくるのです。
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元伊勢で有名な籠神社(このじんじゃ)の境内を左に進んでケーブルカー・リフト発着所に向かいます。
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元伊勢とは伊勢神宮が現在地に定まるまでに一時的に祀られていた場所で由緒ある神社。
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そして籠神社の奥宮は眞名井神社「不純な気持ちでの参拝はお控えください」という注意書きがあるほど力強いパワースポット、そんな聖域と全然知らずに発着所に急ぐ僕は見事にスルーきっと神様も「オマエなんかお断り」状態だったのでしょう(T_T)
f:id:earth720105:20211023053118j:image画像引用先:奥宮 眞名井神社|丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ) 奥宮 真名井神社(まないじんじゃ)

こちらが先程の天橋立松並木の中にある天橋立神社
天橋立神社→元伊勢籠神社→眞名井神社の順に参拝することを「三社参り」と言って天橋立観光では外せないスポット
僕は見事に眞名井神社を外してしまいました(>_<)
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因みに仕事の少ない時はロン毛→惚れオヤジ→インチキ色眼鏡の順で仕事が回ってくる日雇い現場なのですが、惚れオヤジはロン毛の後塵を拝するのがとても不服みたい…「オマエはオマエのままでいいんだよ(゚Д゚)」f:id:earth720105:20211023053459j:image

傘松公園からの眺望

ようやくたどり着いたケーブルカー・リフト発着所、料金は往復680円で(ケーブルカー・リフト)の選択が可能
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僕は行きはリフト
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帰りはケーブルカーにしました
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歩いて展望所に行く事も可能ですが復路の徒歩を考えると限りなくパス(x_x)
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傘松公園からの眺望は日本三景に相応しい絶景、三人衆の1人のインチキ色眼鏡もお金を貯めるなり銀行口座を開設するなりして、週払いとなった職場に復帰すべきなのです。
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そしてロン毛は「削られたんだって!」と仕事にあぶれた日雇いを小バカにするのを控えるべき、天橋立は侵食(削られた)では無くて砂の堆積によって出来た場所なのです。
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そして惚れオヤジは股のぞきばかりしないで己の股を覗くべきなのです。
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「三人寄れば文殊の知恵」仕事にあぶれたら他の現場で頑張ればイイのです
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そしてみんなで股のぞき(・∀・)ノ
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天橋立(あまのはしだて)
住所:京都府宮津市文珠天橋立
電話:0772-22-8030
H.P.:http://www.amanohashidate.jp/
時間:散策自由
休み:無し
利用料金:無料