だいだらボッチの激安おでかけバンザイ

都内近郊に(たまに遠出)出かけた時の戯言が多めで9割9分がひとり行動、そして無料・安い料金で楽しめるスポットに訪問しております。僕の記事を見て「行ってみたい」「以前行ったけどまた行きたくなった」と感じて頂けたらとても嬉しいです。


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高幡不動尊の「山内八十八ヶ所巡り」はプチお遍路でご利益満載

秋晴れの休日に訪れた先は東京都日野市にある「高幡不動尊」
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広い境内の裏山には山内八十八カ所巡りという四国八十八カ所巡りと同じご利益をわずか1時間程で授かれるお遍路(?)があるのです。
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〈目次〉

88体の弘法大師像を巡る「山内八十八ヶ所」

山内八十八ヶ所巡りの入口は高幡不動尊境内の土方歳三像と五重塔の間にある道を入ります。
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人間には88の煩悩があり、八十八ヶ所の霊場を巡ることで煩悩が消え願いが叶うと言われているお遍路、四国の八十八ヶ所は全長約1200kmの長旅ですがここは約1km・1約時間程の巡礼でしかも無料。
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ハイキングがてら巡礼できるパワースポット
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1番から88番までの弘法大使像を巡るコースは標高130メートルを登る山道で、赤い帽子が分かりやすく比較的短い間隔で次から次へと充実感を感じながら歩いて行けます。
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そして各案内板には四国の札所の地名が記載されており、お遍路気分で巡礼して行きたいものです。
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ところで高幡不動の名で思い出しましたが、日雇い現場で色付きの眼鏡をかけながら社員の隣という不動のポジションで威張って作業する日雇いバイトのインチキ色眼鏡(あだ名)は煩悩の塊

社長や親分社員には全力で媚びを売る割りには、同じ立場の日雇いには上から目線の尊大な態度、もう少し謙虚な気持ちで作業出来ないものでしょうか??
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そんな一見順風満帆に見えるインチキ色眼鏡にも悩みの種があります

それは行きつけの日雇い現場が来月から日払いから週払いの振込に変更になってしまう事(ノД`)
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インチキ色眼鏡にとって振込がNGな理由(想像)
①身分証明書が無く銀行口座が開設出来ない
②口座を開設しても住所不定の為にカードの郵送が不可
③口座が犯罪に使われた過去があり銀行口座が凍結している
④ただ単に毎日貰っていないとお金が無くなってしまう(x_x)
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20番と21番は通った道をまた戻って引き返すルートですが、インチキ色眼鏡の人生は後戻りは出来ないのです。
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更には30番台は袋小路っぽいルートをぐるりと回るルート
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日払いが週払いの振込になっただけですが、インチキ色眼鏡にとっては側頭部にある十円ハゲが更に大きくなってしまう位の出来事。
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高幡城趾の見晴らし台

山内八十八ヶ所はかつて高幡城があった場所でもあります

高幡城の詳細は不明ですが、1590年(天正18年)の豊臣秀吉による「小田原征伐」の際には八王子城主・北条氏照の家臣、高幡十右衛門が居城して北国軍の前田利家や上杉景勝の軍勢と戦ったと伝わっています。

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親分社員のおっちゃんとお揃いのドローンを大空に飛ばしながら「キョキョキ~」と奇声を発し笑っていたのも昔話、これも全て日雇い先が週払いの銀行振込になってしまうから…ドローンなんて買ってナイでお金貯めとけ(゚Д゚)
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見晴らし台の道は八十八ヶ所コースでは無く、そのまま歩いて行くと70番台にワープしてしまいます、なので通った道をまた引き返しますが後戻り出来ない色眼鏡の人生は(以下略💧)
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50番から70番までは麓まで山を降り、また登って見晴らし台まで戻って来るルート
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そしてインチキ色眼鏡の人生も下り坂…このままではいけないと考えるインチキ色眼鏡は一計を講じます。
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それは日雇い先の社長に「僕だけ日払いにして下さい」と懇願する事なのです
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もちろん無理な事で(色眼鏡は)来なくなったょ!
後日色眼鏡と同じ日雇い先で働く惚れオヤジから僕にこんなメールが来ました(ノД`)
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おっちゃんと一緒に弁当を食べていた昼休憩を彷彿させるベンチが見えてくるともうここは山の麓
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かつて色眼鏡はおっちゃん一番弟子の座を、惚れオヤジから奪取したのですが見事に王座陥落。
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一番弟子の座に返り咲いた惚れオヤジは万感の思いを込めて叫びます「腹を割って話せるのはおっちゃんだけだよ!」

そしてインチキ色眼鏡は新たな新天地(日払い現場)を探しに旅に出るのです
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山内八十八ケ所逆打ち

1から巡る(順打ち)より功徳があると言われてる逆打ちをする場合は、五重塔先の大師堂横にある88番弘法大師像からスタートしてゴールの1番に向かいます。
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70番台・80番台は若干分かりづらい場所もあり、逆打ちだとスタート直後に戸惑う事もあるでしょう、そんな時には当ブログを後ろから(下から)閲覧する事をお勧めします(・∀・)

八十八ヶ所ルートから外れたり閉鎖中の道もあったり1番分かりづらい五差路は、まず76・77を行って戻り78へ
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見晴らし台へ行ってしまうと30番台へ逆戻り(逆打ちの場合はワープ)してしまうので、案内板を見て順番を追って進んで行く事をオススメします。
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手摺りのある階段が見えてきたらゴールは間近
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なのですが87番地と88番地がかなり離れているのです
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88番の表示とランドマーク(?)の五重塔を目当てに滑らぬ様に下り坂を歩き
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ここを真っ直ぐ行ってしまうとスタート地点に逆戻り、しっかり左へ曲がりゴールを目指しましょう。
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にこにこ地蔵が見えてきたら右手は大師堂のあるゴール88番地、インチキ色眼鏡もにこにこ地蔵を見習って仕事中にやる事が無い時には、腕を組んでふんぞり返ってばかりいないで掃除に励んで欲しいもの…もうおっちゃんという後ろ盾は無いのですから。。
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ゴール地点の大師堂でしっかりと参拝、ご利益がありきっと願いも叶う事でしょう。
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僕だけ日払いにして下さい (-人-)ナムナム
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